ぼちぼち生きてます

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ボニー・タイラー

私が知ってる洋楽女性ボーカリストの中で、
一番ハスキーな声を持つのがボニー・タイラーです。

私は1978年のIt’s a heartacheを聞きましたが、
それより有名な曲は、1984年のヒーロー。

フットルースの挿入歌として発表され、
日本でも麻倉未稀がカバーして流行りました。

このしわがれ声、誰かに似てる。
ロッド・スチュワート?
…と思ったら、ロッド・スチュワート自身も、
It’s a heartacheをカバーしているようです。
聞き比べても、やっぱり似てる(笑)
そして、ロッドにもこの曲はぴったりですね。

と、ここまで書いて思い出しました。
そう言えば、彼女、「女ロッド・スチュワート」とも呼ばれてました(笑)

ヒーロー by ボニー・タイラー 1984年



It’s a heartache by ボニー・タイラー 1978年



It’s a heartache by ロッド・スチュワート
  (聴き比べてみてください)





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  1. 2009/08/22(土) 01:02:15|
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ケイト・ブッシュ

ケイト・ブッシュをご存知でしょうか?

イギリスのシンガーソングライター。
登場したのは70年代後半。
私は中学生でした。

当時、ラジオで頻繁に彼女の声を聴くことができましたが、
彼女の特徴は、なんといってもその  です。

甲高く、艶のある声。

声優さんかと思うほどインパクトのある声。

カルチャーショックに近いものがありました。

結構美しい方ですが、当時は雑誌の写真でしか見たことがありませんでした。

今回YouTubeで、初めてその動く姿を見て、
2度目のカルチャーショックを覚えました(笑)

彼女は単なる歌手ではなく、演技者ですね!

Wikipedia(ケイト・ブッシュ)でもやはり、

「ステージで歌唱する際はダンスやパントマイムなどの体技を交え、
 一種のパフォーマンスを展開することが多い(シャイな性格のため、と言われる)。
 早い時期から凝った内容のプロモーション・ビデオも制作しており、
 音楽とビジュアルの融合にも意欲を見せていた。
 完成度の高い作品を志向しているためか、
 割合に寡作なミュージシャンである。」

と書かれているように、パントマイムの表現方法を用いているのですね。
また、デビュー曲の「嵐が丘」は、このとき19才だったらしく、これもまた驚きです。

まだ見たことがないという方は、ぜひ一度ご覧になってみてください(o^-^o)

嵐が丘 by ケイト・ブッシュ 1978年


ハンマー・ホラー by ケイト・ブッシュ 1978年





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  1. 2009/08/21(金) 00:21:00|
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スーザン・アントン

そしてこの方もひょっこり思い出しました(笑)

スーザン・アントン。

高校生の頃、
ノリのいいディスコ調の曲が気持ちよくて聴いてました。

そういえばこの方、準ミス・アメリカだったっけ。
チャーリーズ・エンジェルに出ていたファラ・フォーセット・メジャーズに、
雰囲気が似てると思ったのは私だけでしょうか?

  ↓ こちらがスーザン・アントン                   ↓ファラ・フォーセット・
                                         メジャーズ
saf.jpg ファラ~1

ね。なんか雰囲気が似てると思いませんか?

足も長いですが、身長はなんと180cmもあるそうです!

当時は、銀座ジュエリーマキのCMにも、
この曲とともに出演されてた記憶があります。

フォクシー by スーザン・アントン 1981年





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  1. 2009/08/20(木) 00:19:05|
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カーラ・ボノフ

私は、通勤の車の中でFMを聴いてます。
先日、この懐かしい曲に再会しました。

カーラ・ボノフの「涙に染めて」

1979年といえば、高1くらいの頃かな?
ラジオでかかったこの曲の、イントロからもろ好みで(笑)
当時はテープに録音して、よく聴いてました。

ざっくりしたギターで始まるシンプルなバラードですが、
こういう曲は、好きです。

この曲しか知らないのですが、
これを書くにあたって、彼女のことを調べてみました。

カーラ・ボノフは、リンダ・ロンシュタットのアルバムの曲を
たくさん書いている方なのですね。

そういえば、この「涙に染めて」も、
リンダ・ロンシュタットが歌ってもいかにも似合いそう。

どこかのHPに、
リンダ・ロンシュタットが大輪の薔薇なら、
カーラ・ボノフはひっそりと咲く白百合だ。
と書かれていました。
なるほど~。なんとなくわかるような気がします。

リンダほどのパンチはなくても、
さらっと歌いながらも味わい深いボーカルは、結構好きかも。

こんなふうに、忘れかけていた、若かりし頃好きだった曲に
巡り会えるのは、ほんとに嬉しいものですね。

涙に染めて by カーラ・ボノフ 1979年




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  1. 2009/08/19(水) 23:37:23|
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ロバータ・フラック

昨日の日記で、偶然にもネスカフェのCMソングが続いたので、
やはりどうしてもこれをUPしたくなりました(笑)

ロバータ・フラックの「やさしく歌って」です。

昨日の2曲(ダイアナロスのマホガニーのテーマ、バーバラストライサンドの追憶)
も素敵ですが、やはりネスカフェのCMといえば真っ先に浮かぶのはこの曲です。

ボサノバっぽいリズムが心地よい、美しい曲です。

やさしく歌って by ロバータ・フラック 1972年



それから、当時のネスカフェのCMを、3曲とも見つけました~!
3曲とも、最後には「ネスカフェ♪」と歌ってます(笑)
いちばん最後の「追憶」は、5パターンのCMが入ってますよ。

それでは、どうぞ(*^ー^)ゞ⌒☆

ネスカフェCM① 1972年 ロバータ・フラック 優しく歌って



ネスカフェCM② 1975年 ダイアナ・ロス マホガニーのテーマ



ネスカフェCM③ 1975年  クレア・トーリー 追憶






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  1. 2009/06/29(月) 23:02:29|
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