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春ドラマも軒並み最終回ですネ

4~6月の春ドラマが、軒並み最終回を迎えてますね。

最後まで目が離せなかったのは5つ。

アイシテル
白い春
BOSS
臨場
ザ・クイズショウ

です。

一応全部録ってるけど、途中で止まってたり、途中で止めたのが、

コンカツ・リカツ
ハンチョウ
ぼくの妹
スマイル
婚カツ!

です。

でも、前回の冬ドラより、今回の方が、見応えのあるドラマが多かったと思います。
特に、「アイシテル」と「白い春」は、記憶に残りそうです。

【アイシテル】

小学生が小学生を殺してしまった…という、初回からいきなり衝撃的な内容でした。
最初からこんなに飛ばして、どう展開させるんだろうと思いましたが、
毎回、加害者の男の子と家族、被害者の家族の心情がきめ細かく描かれ、
最後まで目が離せませんでした。
稲森いづみさん(加害者の母)、田中美佐子さん(家裁の調査官)、
それになんといっても加害者・智也を演じた嘉数一星くん!
この3人の演技が素晴らしく、それぞれの表情に見入ってしまいました。
いろんなことを考えさせられる、見応えのあるドラマでした。

【白い春】

これも、内容も素晴らしいですが、主演2人の演技に拍手!
佐倉春男役の阿部寛さん、村上さち役の大橋のぞみちゃん。

阿部さんは、少し前の「結婚しない男」で一皮剥(む)けた感じがして、
あのドラマも大好きなんですが、今回のクセのある役も見事にハマッていて、
屈折した中にもチラッ見せるおかしさ、などとても上手だと思います。

大橋のぞみちゃんは、「ポニョの子でしょ?」くらいしか知りませんでしたが、
この子は凄いですね!ほんとに普通の子を見ているような、見事な自然体。
演技をしている不自然さがまるでないところが凄いと思いました。

妻の治療に必要なお金を得るために殺人を犯し、獄中へ。
出てきたときは、妻は既に死んでいて、自分の子とも知らずに「さち」と出逢う。
育ての父親との誤解も解けた頃に、さちが病気!?韓流か?と思わせて、
さちは無事元気に。それで、本当に幸せが…と思ったときに、
それまで登場しなかった男が突然現れて、春男が…!!
最後春男が亡くなってしまったのは悲しいですが、これも心に残る名ドラマでした。

【BOSS】

今、このテのドラマ、多いですよね。
捜査の第一線ではなく、それ以外の部署の活躍に焦点を置いたもの。
BOSSも、警視庁捜査一課特別犯罪対策室(公式ホームページよると、
厄介払いされたものの集まり)というところ。
前回のヴォイスと、今回の臨場は、死体の鑑識の話でしたしね。

このドラマは、この対策室の面々が個性的で、でもやっぱりなんといっても
BOSS役の天海祐希さん!判断力あり、人情あり、ユーモアあり、そして美しい!
同姓が憧れる女優さんナンバーワンなのでは?

【臨場】

これは殺人事件の死体を調べる検死官の話。
もう、内野聖陽さんの存在感が圧倒的だと思いました。
私は内野聖陽については、恥ずかしながら何も知らず、これを観て、
「なんか、この人の存在感が凄い」と思いました。
やる気なさそうでいながら、亡くなった人の心を根こそぎ拾う執念。
型破りな上司を見事に演じきっていました。
また、松下由樹さんが、内野さんを慕う部下として脇役に徹していたのが、
逆に静かな存在感があり、これも非常に好感が持てました。

「俺のと違うなァ~」

という決めゼリフが印象的でした(笑)

【ザ・クイズショウ】

これは、桜井くん観たさに(笑)
以前にもあったドラマのリメイクのようですね。
とても代わった構成のドラマで、クイズ番組の中で、毎回ひとりの人間の過去を暴く。
クイズは最初は簡単な問題で、本人を持ち上げておきながら、
問題が進むごとに、本人が触れられたくない部分にまで質問が及び、最後に本人を落とす。
毎回登場した回答者は、物語の最後に、ある事件に関わったものとして結びつく。
独創的なドラマだとは思いますが、ストーリー自体は、う~ん、という印象。
でも、なんとなく気になって最後まで観てしまいました(笑)

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  1. 2009/07/04(土) 21:59:17|
  2. 日本のドラマ|
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冬ドラマが軒並み最終回ですね~

1~3月の冬ドラマが、軒並み最終回を迎えてますね。

私が見てたのは4つ。

ヴォイス
ありふれた奇跡
キイナ~不可能犯罪捜査官~
銭ゲバ

でした。

もっと若い頃は、ドラマを全部録画して、全部チェック☆という楽しみ方もしましたが、
最近は、あらかじめ興味のあるものしか録らないし、
第1話で「ん~??」と思ったら、次はもう見ないですね…。

結局最後まで見ずに終わるシーズンもあったりして…。
まぁ、自分に余裕がなくなったため、ドラマ見る余裕もなくなった感じなのですが。

でも、今回は、最後まで全部見たのが4つもありました☆

特別これ!というのは正直なかったですが、それぞれのよさがありました。

【ヴォイス】

瑛太が主人公でしたが、仲間の男前の生田斗真さんと野生的な佐藤智仁さんの個性が光っていたと思います。
瑛太が思考モードに入るときの演出が、キイナが速読をするときの演出とかぶっていましたが(笑)、謎を解くミステリーものということで共通しているので、結果的にそういうカタチになってしまうんでしょうね。どちらも好きでしたが。
石原さとみちゃんは相変わらず可愛いし。
毎回変わるゲストが、少し懐かしい人たちだったのも嬉しかった。
南野陽子・鈴木保奈美・芳本美代子・宮崎美子・麻生祐未…お元気そうで何よりです。

【ありふれた奇跡】

独特の、淡々とした展開。「間」を大事にしたセリフ回し。やさしい、トーンを落とした映像。
自殺志願者を助けた二人。陣内孝則もどん底からじわじわと立派に社会復帰するのに、
気持ちの交流ができても、立場やトラウマから交わりきれない二人。
相反する家族のようでありながら、お年寄り同士、秘密を抱えた父親同士、
どこかで妙にわかりあえるところがあるものなんですね…。
派手なドラマではありませんが、ついつい最後まで見させてしまう力がありました。

【キイナ~不可能犯罪捜査官~】

これが一番好きでした☆
菅野美穂は、ほんとに上手な女優さんです。
ほんとはとても頭がキレるのに、ボーっとしてて。確信に迫れてるのに、自信がない。
エラそうじゃないところが好感でした。
どんなセリフをしゃべっても、最後のニュアンスがほわっとしていて、
妙に癒される感じがしました。
このドラマだけは、もうちょっと見ていたかったな~。
謎解きとしては単純だったかも?と思いますが、
キイナのキャラクターがとても魅力的だったし、ファションがとても可愛かった☆
「○○○○……。かも?」というあのキメ台詞が、私は大好きでした☆

【銭ゲバ】

これはもう松山クン。
全体的に暗~いトーンの映像で、救いようのない人間ですよね。
あまりにあり得ない展開で、あまりにも簡単に人を殺してしまうので、途中???と思いつつも、現実ではなくアニメから生まれたドラマだということで割り切ってみるようにしたら、途中の???という疑問も消え、逆に展開が楽しみになっていきました。
お金のためだけにたくさんの人を殺したことはもちろん罪ですが、結局お金で救われる人間が存在したわけで(血気盛んな刑事さん、善人だけど貧乏な定食屋さん)、彼だけを責めることもできない…そういうことですよね。
タイムリーに貧乏な自分たちも、ことあるごとに「銭ズラ…」と言ってみたりするのでした。
あと、ミムラさんの演技も忘れられません。

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  1. 2009/03/20(金) 16:59:43|
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