ぼちぼち生きてます

東京ナイトクラブ

「銀座の恋の物語」が1962年と思ったより古く、驚いたばかりですが、
この「東京ナイトクラブ」は、1959年!と、さらに歴史がありました。

フランク永井さんは、ソフトなバリトンの声で、また温和そうな雰囲気も魅力ですね。
また、松尾和子さんにとっては、これがデビュー曲だったとのこと。

この2曲は、私を含めそれ以上の年代の方には、
カラオケのデュエットソングとして、定番中の定番だと思います。

「銀恋」は、映画からのヒット曲ですが、
この「東京ナイトクラブ」は、純粋なる「歌」として作られたようですね。

東京ナイトクラブ by フランク永井&松尾和子 1959年




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  1. 2009/06/06(土) 14:14:06|
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エト邦枝

私はこの方を知りません。

エト邦枝という名前も初めて聞きました。

それなのになぜこうやって書いているかというと、
この「カスバの女」という曲は、私にとって大切な曲だからです。

これは、父が大好きだった曲です。

父はカラオケが好きで、家でもスナックでも歌ってましたが、
この曲もほんとによく聞かされました。
とても気持ち良さそうに歌ってたものです。

父が亡くなった今、
このビデオを初めて観て、懐かしい気持ちで一杯になりました。

昭和30年というと私が生まれる9年も前の曲だったのですね…。



カスバの女 by エト邦枝 1955年







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  1. 2009/04/11(土) 22:43:55|
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