ぼちぼち生きてます

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ニルヴァーナ

私が洋楽をよく聴いていたのは、中高生時代に限られます。

すなわち1977~1983年。

それ以降、学生時代~社会人にかけて世はカラオケブーム。
私も、日本の曲しか聴かなくなってました。

なので、1980年代後半以降の洋楽は、ほんとに疎いです。

そんな中でも、ふとしたことで耳にし、アンテナに引っ掛かる洋楽があります。
ニルヴァーナのこの曲も、一度聴いたら忘れられないインパクトを持った曲でした。

nirubana.jpg

ニルヴァーナは、ボーカル&ギター・ベース・ドラムのスリーピースバンド。
ボーカルのカート・コバーンは、重圧から麻薬に冒され、1994年、若干27才で自殺。
そしてバンドもその年で解散…ある意味伝説的なバンドなのではないでしょうか。

スメルズ・ライク・ティーン・スピリット by ニルヴァーナ 1991年



リチウム by ニルヴァーナ 1991年







追記:「重圧から麻薬に冒され」という表現について、sssさんよりニュアンス違いの
    ご指摘をいただいたので、訂正させていただきます<(_ _*)>”

    重圧からというより、それ以前から彼は麻薬中毒であり、
    有名になり自由に使えるお金が増えたことでさらに拍車をかけてしまったと。
    ヘロイン中毒と躁鬱病により奇行が目立ち始めた彼は、自殺の危険があると診断され
    入院することになるが、病院から脱走し、そのままショットガンで頭を打ち抜き自殺…。

    カート・コバーンの遺書を見つけました → カート・コバーンの遺書
    ステージで熱狂的に迎えられる自分と、それを受け入れられない自分。
    そのギャップがファンを騙している最大の罪だと感じていたようです。

    70107-0.jpg

    ご冥福をお祈りしますm(_ _)m
    


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  1. 2009/06/12(金) 19:02:46|
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