ぼちぼち生きてます

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サイモン&ガーファンクル

私は今の今まで、この二人を「兄弟」だと思ってました。
しかも黒髪(サイモン)がおにいさんで、金髪(ガーファンクル)が弟だとまで
勝手に思い込んでました^_^;

Wikipediaによると、二人は小学生からの友人なんだそうですね。

中学時代によく聴いてました。
友達のお姉さんがアルバムを持っていたので、その影響です。

彼らと言えば、ブレッド&バターの「あの頃のまま」に

   日焼けした両足を 投げ出して僕も
   サイモン&ガーファンクル あぁ 久しぶりに聴く♪

と歌われてますよね。

また、映画「レス・ザン・ゼロ」の主題歌だったバングルスの「冬の散歩道」は、
映画を観て一発で好きになりましたが、原曲はサイモン&ガーファンクルだったのですね。

一番好きなのは「明日にかける橋」です。
優しい歌声です。

明日に架ける橋 by サイモン&ガーファンクル 1970年



サウンド・オブ・サイレンス by サイモン&ガーファンクル 1966年



スカボロー・フェア by サイモン&ガーファンクル 1968年






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  1. 2009/05/23(土) 19:57:59|
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ボビー・ヴィントン

これは名曲ですね。私も大好きな曲です。

1964年の曲…ということは、私と同い年(笑)

ボビー・ヴィントンについては何の予備知識もないですが、
中学生ながらもなんとなく歌詞がわかるような気もしたし、
ため息交じりの声もファルセットも表情が豊かで、繰り返し繰り返し聴いたものです。

この曲は、これからもずっと好きだろうと思います。

ミスター・ロンリー by ボビー・ヴィントン 1964年 名曲です♪ 





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  1. 2009/05/20(水) 22:04:47|
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クリフ・リチャード

中3のとき、おこづかいで買ったレコードです。

wedont.jpg

ポップでカラフルな感じの曲が気持ちよくてお気に入りでした。
クリフ・リチャードを知ったのは、この曲が初めてでしたが、
その頃は、ふ~ん、昔は有名人だったんだ!というくらいの認識でした。

今日、この曲をYouTubeで探してたら、
彼の昔の曲がいろいろ出てきて、「えっ!あの曲もこの人だったの?」
という発見があって、今さらながらその偉大さに驚いています。

オールディーズとして当たり前に流れてる曲、
誰が歌ってるか知らないけど有名な曲。

「サマー・ホリディ」も「コングラチュレイションズ」も、クリフ・リチャードだったんですねびっくり

ビートルズよりも早い時代に、16才でバンドデビュー。
ソロになってからも休むことなくもう50年以上も走り続けている。

そんな偉大な方とは知らずに、「恋はこれっきり!」の一発屋と思っていたかもしれない私。

そんな自分を反省し、尊敬の意味も込めて、
私が生まれる前から存在してた曲も含め3曲をご紹介します。

恋はこれっきり! by クリフ・リチャード 1979年



サマー・ホリデー by クリフ・リチャード 1963年



コングラチュレイションズ by クリフ・リチャード 1968年





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  1. 2009/05/16(土) 23:39:04|
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プロコルハルム

プロコルハルム…不思議な響きのバンド名ですね。

私が知ってるのはこの「青い影」だけです。

イギリスのバンドで、1967年から現在まで続いてるのですが、
その間、実に22回もメンバーチェンジを繰り返しているようです(!)
また、多いときには10人もメンバーがいたようですね。


これがデビュー曲かつ最大のヒット曲で、イギリスでは6週連続1位。
イギリスで最も商業的成功を収めたのは、ビートルズではなくこの曲なんだそうです。


この曲は一度聴いただけでその独特な雰囲気が伝わります。
私は、教会の窓から夕日が差し込むようなイメージを持っていて、
ざっくりとしたドラムと荒削りなボーカルになぜか癒しの要素も感じます。

単純に好きだし、「いい曲だな~」と思ってはいますが、
この曲がアーティストに与える影響は大きいらしく、

ユーミンが曲を作りはじめたのも、この曲がきっかけで、

ジョン・レノンは「今の音楽業界でこの曲以外は聴く価値がない」とまで発言したとか。

以上は、ウィキペディアからの情報ですが、詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ
プロコルハルム(Wikipediaより)

青い影 by プロコルハルム 1967年




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  1. 2009/05/09(土) 02:21:40|
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グラス・ルーツ

今日書いたいくつかの中では、この曲が一番好みです。

このバンドも、この曲しか知りませんが、サビの

シャーラララララ リヴフォートゥディ♪

というところが印象的で、一度聴いたら記憶に残る曲です。

これもまた彼らのオリジナルではなく、
それ以前にイタリアのローグスというグループの出した曲のカヴァーなんだそうです。

昔は、カヴァー・ヒットがほんとに多かったんだな~と、今日実感しました。

でもそれは裏を返せば、「語り継いでいきたい」と思わせるパワーを
その曲たちが持っていることの証明だということもできそうです。

昔はいっぱい曲を聴いて、あれも、これも好き!と言えてた私も、
最近は、相変わらずTVを見てラジオを聴いても、
右から左に流れる音楽ばかりで…。

いやいや、これは、単に年を取って感性が鈍っていることも考えられますが(笑)

一度聴いたら記憶に残る、または後世に伝えたくなる音楽って素晴らしいですね。

明日を心配せずに 今日を生きよう♪ 

ベタな直訳でスミマセン!ですが、そのように歌っております。

今日を生きよう by グラス・ルーツ 1967年



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  1. 2009/05/08(金) 00:31:28|
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