ぼちぼち生きてます

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バグダッド・カフェ

最近、カラオケでお腹一杯になってきたので(笑)
ふと聞きたくなった映画音楽をひとつ。

映画「バグダッド・カフェ」(1987年の西ドイツ)の挿入歌、

ジェヴェッタ・スティールの「コーリング・ユー」です。

photo_4.jpg   P2_J1029610W.jpg

20年くらい前の私は、仕事帰りにビデオを2、3本借りては、
家でまったりと一人鑑賞するのが好きでした。

そんな中の1本が「バグダッド・カフェ」でした。

物語は、特に何をどうした、というストーリーがあるわけではないのですが、
砂漠の中にあるカフェに訪れる人々の日常を描いたロードムービー?のようなもの。
砂漠の赤茶色と、空の青の対比がとても印象的な映画です。

この曲は、その印象的な風景にとてもよく映える、
孤高の美しさを持つバラードです。

I~~~I am calling you♪

というところが、一度聴いたら忘れられないインパクトあり。

車で聴いたり、曲はよく知っているのですが、
歌ってる人がジュヴェッタ・スティールという人だというのは、
今回調べて初めて知りました。お顔も、初めて拝見しました(^.^;

コーリング・ユー by ジェヴェッタ・スティール 1987年



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  1. 2009/06/11(木) 21:12:27|
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太陽がいっぱい

中学生の頃だったか高校生の頃だったか、
FMで「映画音楽をあなたに」という番組がありました。

見たことのない映画でも、曲を聴くと、なぜか懐かしい気がしたり…。
音楽に貪欲だった年頃の私には、魅力的な番組のひとつでした。

その番組で出逢った映画音楽のひとつが、「太陽がいっぱい」です。

こうやって今聴いても、映画の中の空気がふわっと蘇るのがすごいですね。

主演はアラン・ドロン。
世紀の美男子と称された彼が、友人への嫉妬から完全犯罪を淡々と行う。
友人になりすまし、思い通りに計画が進んでいったはずだったが…。

レンタルで1度見ただけですが、曲を聴くと、もう一度観てみたくなりました。

太陽がいっぱい 1960年



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  1. 2009/05/23(土) 10:17:08|
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エデンの東

私の故郷は、今はとても寂れてしまいました。
子供の頃には、ボーリング場・スケート場・映画館があったのですが、
今では全部姿を消しています。

在りし日の映画館は、自宅から歩いて1分のところと3分のところにありました。

また、父は、「映画はどんどん観るべきだ」という考えを持っていて、
観たい映画があるというと、映画館代はいつも出してくれたのです。
今思うと、ほんとにありがたい環境でしたね…。

そんなわけで、映画だけは見放題だった中学生の頃に、
映画館の最前列で観たのが、この「エデンの東」でした。

どこか屈折し陰のあるキャル(ジェームス・ディーン)は、父の愛情に飢えていた。
父を喜ばせようと思って起こした行動が、逆に父の怒りに触れてしまい、
ますます親子の間で距離ができる。
最終的には、父の愛を確認することができるのですが、
優等生の兄、優しい兄の恋人、死んだと聞かされていたが実は生きていた母、
それぞれの人生や思いが交錯して、考えさせられる映画になってます。

愛情が報われないジェームス・ディーンが切なく、
終わっても席を立てず、3回くらい連続で観てしまいました。

テーマ曲も素晴らしい。

エデンの東 1955年



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  1. 2009/05/22(金) 22:58:25|
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セント・エルモス・ファイアー

セント・エルモス・ファイアー。

好きな映画ベスト10の中に入る映画です(ベスト3に入るかも)。

社会人なりたての頃に初めて観てから、もう20回くらいは観てますね~。

もしかしたら1回観ただけではわからないくらい登場人物が多いのですが、
みんな個性的で魅力的。愛すべき人たちです。

若き日のロブ・ロウ、デミ・ムーア、エミリオ・エステベス、
アンドリュー・マッカーシーなど、青春スターがずらりという豪華さも魅力。

その頃の私は、ロブ・ロウの大ファンで(笑)、
彼の出演映画は片っ端から制覇したものです。

「昨日の夜は…」という映画も、デミ・ムーアと共演で、これもかなり良いのですが、
やっぱりこの「セント・エルモス・ファイアー」が断然好き!

どこにでもある青春群像、と言ってしまえばそれまでですが、
さらにこの映画を印象的にしているのが、この「愛のテーマ」です。

この曲がとても好きなのです。
これが聴きたくてサントラを探したとき、レコード屋さんに在庫がなく、
取り寄せてもらってCDを手に入れたという思い出があります。

この曲は今でもよくあちこちで耳にします。
多いのが、ワイドショーで皇室の様子を伝えるとき、バックで流れたりしてますネ(笑)

それにしても、もう24年も前…四半世紀前の映画になるんですね~。

セント・エルモス・ファイアー 愛のテーマ by デヴィッド・フォスター 1985年



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  1. 2009/05/13(水) 21:56:06|
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