ぼちぼち生きてます

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天国の階段

韓流ドラマについて書くのは久しぶりです。

「天国の階段」全22話

今回は3回目の視聴です。
数日前から数話ずつ見始めて、
昨日の休みに9時間ぶっ通しで最終回まで行ってしまいました(笑)

151p00_p.jpg

主演はクォン・サンウとチェ・ジウ。
2003年、6年前のドラマです。
韓国では、最高視聴率45.3%という物凄い人気でした。

日本でも何度も再放送され、
今年はパチンコまで出てしまいましたね(笑)

現在は結婚もして貫禄の出てきたクォン・サンウですが、
この頃は、顔の輪郭も細く、少年っぽさを残しています。

チェ・ジウは、どのドラマを見ても、見とれてしまいます。
彼女はとても表情が豊かなので、クルクル変わる表情を見るのが楽しい。
涙の女王と言われるとおり、このドラマでもほんとによく泣いてます。
ツーっと落ちる美しい涙、くしゃくしゃに泣きじゃくる涙、泣き笑いまで、
バリエーションも豊かです(笑)

photo.jpg    5b13e5758c124a2f5e518b3b0bdcb3b5.jpg
2人の素敵なお兄さんがいて羨ましいのだ   流行ったらしいハン・ユリ睨み(笑)      

このあとは、ネタバレだらけのあらすじです。

   韓流らしく、子供時代から始まる。
   チェ・ジウとクォン・サンウは幼馴染でとても仲がよく、
   とても自然に恋心も育てていきます。

   ある日チェ・ジウの家に、父の再婚相手と、子供2人がやってっくる。
   何不自由なく育ち、素敵な彼までいるチェ・ジウを妬み、
   陰湿ないじめを繰り返す義母とユリ(キム・テヒ)。

   クォン・サンウが留学から帰った日、
   迎えに走ったチェ・ジウを、ユリが車で轢いてしまう。

   ユリは血まみれのチェ・ジウを父親に預ける。
   しかし、目が覚めたチェ・ジウには記憶がなかった(まさに韓流!)

   死んだとされていたチェ・ジウは、実は生きていた。
   ユリの父と兄が、違う名前をつけて仲良く別の人生を生きていた。

   ある日クォン・サンウがチェ・ジウを見つけます。
   そのあと本物だ偽者だとすったもんだがあります。

   で、ユリの車に2度目にはねられた衝撃で、チェジウの記憶が蘇るのです。

   チェ・ジウとクォン・サンウは、愛を貫こうとするのですが、
   既にクォン・サンウはユリと婚約することになっていて…。

   上手く行きそうでいかない、の繰り返しです。

   ある時、チェ・ジウは失明してしまいます。交通事故の後遺症で。

   そんな自分は重荷になると、姿をくらますチェ・ジウ。

   「一度でいいからクォン・サンウの顔を見たい」という祈りに、
   チェ・ジウを子供のころから愛する兄が応えます。

   その答え方は…さすがにドラマで見てほしいです。

このドラマは、韓流の王道
交通事故・記憶喪失・不治の病・兄弟の愛を全て網羅しています。
ジェットコースターのような展開で、大変なことが次々と起こってしまいます。

主演の二人はもちろん美男美女ですが、
いじめ役のキム・テヒの美しさが一番光ってる作品ですね。
そしてもうひとりの兄、シン・ヒョンジュン(テファ役)が非常にいい味を出しています。

私が思うに、このドラマの本当の主役は、
このテファだったのではないかと思うのです。


goo1b.jpg  
テファとジョンソ

愛する人のためにここまでできる人は、なかなかいないと思うのです。
彼は、出逢ったときから最後まで、変わることなくジョンソ(チェ・ジウ)を愛し貫きました。

ジョンソは最後には死んでしまいますが、
二人の素敵な兄から一生愛され続けたので、
波乱万丈でしたが幸せな人生だったのでしょう。

そして、愛する人を思い続け、死んだと思わされ、
最後に本当に失くしてしまったソンジュ(クォン・サンウ)は可愛そうでした。

↓は、ドラマの主題歌ですが、
ドラマ中に流れるインストロメンタルで好きな曲があるんですが、探せませんでした。
サウンドトラックを視聴しても、なかったので…それが残念です。

天国の階段主題歌「会いたい」 by キム・ボムス 2003年



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  1. 2009/10/07(水) 20:17:18|
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フルハウス

韓国ドラマ「フルハウス」の曲、「運命」です。

実はこの曲、非常に気に入ってます。
韓国ドラマには、印象的な曲がたくさんありますが、
一番好きなのは、この曲です。
車で大きな音で聴いたら気持ちいいだろうな~って思ってます。

特にサビのところの流れるようなメロディーがツボです。

韓国語って、面白いですよね。
はっきりカタカナで聞き取れるのに、意味がチンプンカンプン(笑)

コマッタ  → ありがとう
オッテケ  → どうしよう
オモ、オモ → 困った、困った
ヨボ     → あなた

など、ドラマによく出る言葉はちっとだけ覚えました(笑)

最初に覚えたのは「ケンチャナヨー」です。
「大丈夫」という意味です。

曲だけでなく、このドラマ自体、好きな韓国ドラマベスト5に入ります。

まずソン・ヘギョちゃんが、なんともかわいい。
小柄で、表情がコロコロ変わって、健康的な色気があって、最高です。

ピは、このドラマで初めて見ました。
最初は、「え~?この人が人気あるのあ?」と、意外でしたが、
ドラマが進むごとに、その憎めない笑顔にやられてしまいました。
それに、長身でスタイルがいいですね!

カタカナで聞き取れるのに、意味がわからない。
韓国ドラマの楽しさは、とても美しい人の口から発せられる
意味不明の言葉が、なんとなく面白い…というところにもあります。(私の場合です)

運命 by WHY 2004年





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  1. 2009/08/23(日) 02:11:54|
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ブルースリー 怒りの鉄拳         お気に入り度 ★★★★☆

3本目に観たのは「怒りの鉄拳」。

怒りの鉄建4

師匠を毒殺された悲しみと怒りから、敵(なぜか日本人武道集団)をやっつける話です。
時代背景もあると思いますが、日本人がほんとに極悪非道に描かれています。

単独で敵の道場に乗り込み、多勢に無勢でなぎ倒します。無敵です!!
で、なぜか肝心なときにはどっからともなくヌンチャクを手にし(笑)
ひとしきり振り回し挑発したあとは、また前と違うニュアンスの「アチョ!」。これがイイ。

怒りの鉄建5

雑魚を倒し、しまいにはボスまで始末するのはいつもの通りですが、
この映画の場合、ラストに自分に向けられた、警察の何十という銃口の中に、
ブルースリー自ら「アチョー!!!!」と飛び込んでいくのです。
「責任を取る」と言って…。それが衝撃です。

怒りの鉄建2

また、ブルースリーの映画にしては珍しく、ヒロインとのラブシーンがあります。
怒ってる姿や戦ってる姿しか知らなかったので、ちょっと照れてしまいます。
そういう意味で貴重な映画と言えるかもしれません。

怒りの鉄建3


  1. 2008/12/30(火) 01:29:42|
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ブルースリー 死亡遊戯          お気に入り度 ★★☆☆☆

CRブルースリーのモチーフとなっている作品です。
この黄色のトラックスーツを着ていると、激アツなのですよ(笑)

死亡遊戯2

めちゃめちゃ簡単な解説で申し訳ありませんが…。

有名なスポーツ選手や歌手を取り込んでは金儲けをし、拒めば殺すという悪の軍団。
彼らのアジトにたった一人で潜入し、ボスに至るまで次々と倒していくというストーリーです。
アジトは五重塔になっており、それぞれの階にタイプの違う格闘家がいて、
それを一人ずつやっつけていくのです。

長身の黒人ハキムは、実はブルースリーの愛弟子だとか…。、
さらにNBAのバスケット選手でもあったそうです。道理でデカいはずです。

死亡遊戯3

この映画も、勧善懲悪のシンプルなストーリーで、
最後は追い詰められたボスが自らビルの窓を割って落下したところでジ・エンド!いい!

死亡遊戯1

有名な話かも知れませんが(私は今回始めて知りました)、
この映画のブルースリーの出演時間はラスト14分だけなのです


製作中に謎の死を遂げたため(未だ原因不明)、
それまで撮っておいたアクションシーン以外は、
数名の代役を使ってストーリーを展開していったらしいです。

不思議なカメラアングルにはそういう理由があったのですね。
なぜか顔だけ映っていないとか、やたら暗闇にいるとか…。

最初顔面を銃撃され、「顔つきが変わるかも」と手術を受けるのもそのためだったんですね。

代役の顔が全然似てないとか、ちょっと太ってるとか、ちょっとキレが悪いとか、
そういうことをチェックしながら観るのも楽しいです。

その分、ラストで本物が登場したときの感動は凄かったですよ!
彼の戦闘シーンは、もはや人間ではありません。獣です!
豹が二本足で立って唸り声をあげている感じがするのです。

  1. 2008/12/30(火) 01:28:03|
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ブルースリー 燃えよドラゴン       お気に入り度 ★★★★☆

韓流ではありませんが、アジアということで。

CRブルースリーの登場により、改めてブルースリーのカッコよさにシビてますきゃー!
で、なぜか家にあった「燃えよドラゴン」をひっぱり出してワクワク視聴。

燃えよドラゴン1

麻薬製造の大ボスと噂される人物の正体を暴くため、
ボスが主催する武闘大会にスパイとして参加するのがブルースリーです。
彼らは女性に麻薬を飲ませ人身売買も…。
ブルースリーの妹はかつて彼らに狙われ、逃げ場を失い自決してました。
なので、この潜入はスパイとしてだけでなく復讐の意味もあるのです。
悪人をバタバタとやっつけ、最後にボスにも復讐を果たすというストーリーです。

燃えよドラゴン4

また、ストーリーが極めてシンプルで、悪を裁いてそのままジ・エンド。いいですね!

燃えよドラゴン3

これを初めて見たのは小学生の頃なので、断片的なシーンしか覚えてませんでした。
今改めてみると、ブルースリーの動き・表情・声どれをとってもユニークだし新鮮。
改めてその魅力を再認識させられました。

燃えよドラゴン2

あの、ヌンチャクを手にした直後のヌンチャクさばき!
で、さばいたあとヌンチャクを小脇に抱えて小さく「アチョ!」…その声がツボ。

これからブルースリーを観ようという人は、まずはこれがオススメ。
ストーリー・アクション、いろんな意味でバランスの取れた作品です。

  1. 2008/12/30(火) 01:26:46|
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