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2009.11.18 (Wed)

桜田淳子4/4・大人になっても美しい

デビューからずっと、

 阿久悠×中村泰士
 阿久悠×森田公一

という作家陣の曲を歌っていた淳子さん。

1977年のしあわせ芝居から、中島みゆきさんの曲が増えていきます。

しあわせ芝居・追いかけてヨコハマ・20才になれば・化粧

の4曲は、全て中島みゆきさんの手によるものです。

大人への脱皮を図ろうとしていたのかも知れませんね。

私は「しあわせ芝居」という曲が好きです。
今でも車の中で、聴きながら一緒に歌いますが、
コレ、歌っているとうるうるしてきて困るんですよね(笑)。

今、淳子ちゃんの↓のVTR見ていても、やっぱり泣けてくる。

切ないんです〜(´;ω;`)ウゥゥ

淳子ちゃん、シングルは1982年までしか発表してないようです。

そういえば、1992年の統一教会の合同結婚式で再び話題になりましたね。
19才の頃から入信していたそうですが…。
まぁ、そのあたりは個人的なことなので、そっとしておいてあげたほうがいいですね。

また歌を歌うことがあれば、それはそれで大歓迎ですヽ(^▽^@)ノ

しあわせ芝居 by 桜田淳子 1977年



追いかけてヨコハマ by 桜田淳子 1978年



リップスティック by 桜田淳子 1978年



20才になれば by 桜田淳子 1978年



化粧 by 桜田淳子 1981年




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17:57  |  好きな邦楽・70年代  |  コメント(4)

2009.11.18 (Wed)

桜田淳子3/4・憂いのある曲も似合ってた

淳子ちゃんと言えば、明るいHAPPYな歌が多い気がしてましたが、
憂いのある曲の方が、実は多かったんですね。

中島みゆきさんの曲を歌うようになってからは、
次の4/4でまとめようと思いますが、
それまでの、十代の曲にも、哀愁ソングはたくさんありました。

笑顔の似合う彼女が、笑顔を封印して歌う表情は、
逆に本来の秋田美人の素顔を際立たせるようで、魅力的に映ります。

それにしても、淳子ちゃん派だったとは言え、
別に追っかけをしていたわけでもなく、TVに出てるのを眺めてただけなのに、
全曲知ってる私。

TVにもラジオにも、淳子ちゃんがいかに浸透してたかということがわかります。

ひとり歩き by 桜田淳子 1975年



天使のくちびる by 桜田淳子 1975年



ゆれてる私 by 桜田淳子 1975年



泣かないわ by 桜田淳子 1976年



もう一度だけ振り向いて by 桜田淳子 1976年



あなたのすべて by 桜田淳子 1977年



もう戻れない by 桜田淳子 1977年



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17:06  |  好きな邦楽・70年代  |  コメント(2)

2009.11.18 (Wed)

桜田淳子2/4・淳子ちゃんスマイル炸裂

淳子ちゃんと言えば、まず思い出されるのが笑顔。
あたりまでパーッと照らしてくれるような幸せオーラを感じます。

1974・十七の夏
1975・夏にご用心
1976・気まぐれヴィーナス

このあたりは、夏には淳子ちゃんの笑顔は風物詩にもなってました。
超ミニスカートにご本人も照れてましたが、
笑顔が健康的なので、いやらしさはまるでなかったですね〜。

『1975年オリコン・シングルレコード売り上げ年間第1位、
 ブロマイドや各種人気投票でも女性歌手部門で1位になるなど、
 文字通り1970年代を代表するトップアイドルのひとりであった。』

↑はWikipedia(桜田淳子)情報ですが、
ブロマイド、っていうのも懐かしい響きですね。

はじめての出来事 by 桜田淳子 1974年



十七の夏 by 桜田淳子 1975年



夏にご用心 by 桜田淳子 1976年



ねぇ!気がついてよ by 桜田淳子 1976年



気まぐれヴィーナス by 桜田淳子 1977年



サンタモニカの風 by 桜田淳子 1979年



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16:42  |  好きな邦楽・70年代  |  コメント(2)

2009.11.16 (Mon)

桜田淳子1/4・ショートカットの少女時代

中三トリオの中で、当時の私が好きだったのは淳子ちゃんです。

はつらつとした健康的な笑顔が好きだったのかな。
秋田なまりの残る発音も、素朴で逆に魅力でした。

所有してるレコードは「黄色いリボン」。

415.jpg

グリコ「コメッコ」のCMもありました。
子供のお菓子に「ホタテ味」という渋さが、当時も今も不思議です(笑)
もちろん今でも好きなお菓子のひとつです。

デビュー当時は白いエンジェルハットがトレードマーク。
7:3に分けたシャープなショートヘアーが、
くっきりした顔立ちを引き立ててましたね。

当時の映像、ほんとに食べちゃいたいくらい、かわいいです。

純朴なイメージそのままに、初期の頃のタイトルは、
天使・花がキーワードになってるものが多いですね。

天使も夢みる by 桜田淳子 1973年



天使の初恋 by 桜田淳子 1973年



わたしの青い鳥 by 桜田淳子 1973年



花物語 by 桜田淳子 1973年



三色すみれ by 桜田淳子 1974年



黄色いリボン by 桜田淳子 1974年



花占い by 桜田淳子 1974年




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22:24  |  好きな邦楽・70年代  |  コメント(2)

2009.11.14 (Sat)

森昌子

70年代アイドル、男性が御三家なら、女性は中三トリオですね!

    71_80shingosanke.jpg     chu3torio.jpg 

まずは、森昌子さん。

花の中三トリオは、揃ってスタ誕出身ですが、
このスタ誕の初代グランプリが昌子さんだったそうです。

たわし頭とか言われてましたが(笑)
クリクリした目が可愛らしく、うちのおばあちゃんは
「かわいらしいな〜」と、お気に入りでした。

そして必ず「上手」だと言っては聴き入ってました。

デビュー曲「せんせい」も鮮烈でしたが、
「中学三年生」「おかあさん」もいい曲でした。

でも、私の場合、
1974年の「おかあさん」以降、1980年までの27曲は、
「涙の桟橋」「津和野ひとり」以外のタイトルは、ほとんど記憶にないのです。

コンスタントにレコードを出しながらも、追い風でなかった時期だったのでしょうか。
ずっと昌子さんを応援しているファンの方には叱られそうですが…。

でも1981年から再び彼女の時代がやってきました。
「哀しみ本線日本海」
「立待岬」
「越冬つばめ」
と、快進撃が続きました。

その頃、森進一さんと結婚。
1986年、全盛期のまま引退されました。

2005年、自宅で薬物中毒、病院へ搬送…ということがあったとき、
一部で「自殺か?」と言われましたが、体調が悪かっただけだそうですよ。
更年期障害のホルモン剤かパニック障害の説があるようです。
いずれにしても、大事に至らなくてよかったです。

その年、森進一さんと離婚。
翌2006年からは、歌手活動を再開されました。

あれだけ才能のある人です。
歌を歌わないのはもったいないと思います。
これからもいい歌を届けて欲しいと思います(o^-^o)

せんせい by 森昌子 1972年



中学三年生 by 森昌子 1973年



おかあさん by 森昌子 1974年



哀しみ本線日本海 by 森昌子 1981年



立待岬 by 森昌子 1982年



越冬つばめ by 森昌子 1983年




愛傷歌 by 森昌子 1985年

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16:20  |  好きな邦楽・70年代  |  コメント(4)
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