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2009.07.06 (Mon)

マジンガーZ

小学生の頃、日曜の夜はアニメと決まってました。

記憶が確かならば、夜7時からこのマジンガーZシリーズ、
それが終わって7時半からは、カルピス洋画劇場(ハイジ・フランダースなど)
を見なければ、日曜が終わりませんでした(笑)
お風呂に入るか、テレビを見るか、判断に迫られる時間でした。

これもまた主題歌が大好きなんです。

マジンガーZ
グレートマジンガー
グレンダイザー

の3つが記憶にあります。

このあとゴッドマジンガー 、 真マジンガー 衝撃! Z編と続いたそうですが、
そのあたりはあまり記憶にございません…。

Wikipedia(マジンガーZ)によると、

巨大なロボットに主人公(人間)が乗り込み操縦して活躍するという、
現在「巨大ロボットアニメ」と呼ばれるジャンルに分類される初めての作品であり、
後の『機動戦士ガンダム』や『新世紀エヴァンゲリオン』等の同系作品を生む事になる
日本のTVアニメの歴史を語る上で避ける事のできない記念碑的作品である。


という画期的な作品ということですよ。

内容はよく覚えてませんが^^; 主題歌はひとりでよく歌ってました♪

マジンガーZ 1972年12月3日〜1974年9月1日 全92話
     空にそびえる くろがねのしろ スーパーロボット マジンガーZ♪



グレートマジンガー 1974年9月8日〜1975年9月28日 全56話
     ダッシュダッシュダンダンダダン スクランブル ダッシュ 
     俺は涙を流さない ダダダ ロボットだから マシンだから ダダダ♪



UFOロボグレンダイザー 1975年10月5日〜1977年2月27日 全74話

     ゆけゆけ デュークフリード とべとべ グレンダイザー♪



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23:11  |  アニメ・ヒーロー  |  コメント(0)

2009.07.05 (Sun)

ウルトラマン

お次はウルトラマンです。

私が観たのは、

ウルトラマン
ウルトラセブン
帰ってきたウルトラマン
ウルトラマンA
ウルトラマンタロウ

です。そのあとウルトラマンレオからはあまり記憶がありません(笑)

もうほんとに詳しい情報がWikipedia(ウルトラマン)にあるので、ぜひどうぞ!

それによると

身長:40メートル(『ウルトラマンタロウ』第40話のナレーションでは53メートル)
体重:3万5千トン
年齢:約2万歳(最終話での台詞より)

それに、趣味は「読書」だそうです(笑)

円谷プロダクションHPにも写真つきのヒストリーがありますよ。

地上では3分しかエネルギーが持たないヒーローに、ハラハラドキドキでした(笑)

あ〜それにしてもこのテの曲って、どうしてこうドラマチックでグッとくるんでしょう(笑)
アニメでも、私が小さい頃は、オリジナルの主題歌があったのに、
今は、内容に関係ないタイアップの曲が多くて、感情移入できなくなってしまいましたね。

ウルトラマン 1966年7月〜
     胸につけてる マークは流星〜♪



ウルトラセブン 1967年10月〜
     セブンセブンセブンセブン はるかな星がふるさとだ〜♪



帰って来たウルトラマン 1971年4月〜
     君にもみえ〜る ウルトラの星 遠くはなれて 地球にひとり〜♪



ウルトラマンA 1972年4月〜
     遠くかがやく夜空の星に ぼくらの願いが届くとき〜♪    



ウルトラマンタロウ 1973年4月〜

     ウルトラの父がいる ウルトラの母がいる そしてタロウがここにいる♪



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20:37  |  アニメ・ヒーロー  |  コメント(8)

2009.07.05 (Sun)

仮面ライダー

私は4人兄弟なのですが、女は私1人で、あとは全部男です。
(笑)

なので、小さい頃TVでは、男の子の好きなヒーローもの
…仮面ライダー・ウルトラマン・マジンガーZなどを当たり前に観てました。

主題歌がいいんですよね。
それを懐かしんで、書いていきたいと思います。

まずは、仮面ライダー。

私が観てたのは、

仮面ライダー
仮面ライダーV3
仮面ライダーストロンガー

です!

V3とストロンガーの間に、Xとアマゾンがあるようなのですが、
なぜかその2つは記憶にありません。

原作者の石森(石ノ森)章太郎さんが亡くなったあとに始まったクウガ以降は、
作風もガラッと変わったようですね。

Wikipedia(仮面ライダー)に、とても詳しい仮面ライダー情報があるので、どうぞ!

こういう曲を聴くと、無性に嬉しくなるのは何故でしょう(笑)

仮面ライダー 1971年4月3日 - 1973年2月10日放送 全98話
        迫る〜 ショッカー〜 地獄の軍団♪



仮面ライダーV3 1973年2月17日 - 1974年2月9日放送全 52話
          赤い 赤い 赤い仮面のブイスリー♪



仮面ライダーストロンガー 1975年4月5日 - 1975年12月27日放送 全39話
          突っ走れ 空を飛べ ブラックサタンを倒すまで♪



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20:33  |  アニメ・ヒーロー  |  コメント(2)

2009.07.04 (Sat)

春ドラマも軒並み最終回ですネ

4〜6月の春ドラマが、軒並み最終回を迎えてますね。

最後まで目が離せなかったのは5つ。

アイシテル
白い春
BOSS
臨場
ザ・クイズショウ

です。

一応全部録ってるけど、途中で止まってたり、途中で止めたのが、

コンカツ・リカツ
ハンチョウ
ぼくの妹
スマイル
婚カツ!

です。

でも、前回の冬ドラより、今回の方が、見応えのあるドラマが多かったと思います。
特に、「アイシテル」と「白い春」は、記憶に残りそうです。

【アイシテル】

小学生が小学生を殺してしまった…という、初回からいきなり衝撃的な内容でした。
最初からこんなに飛ばして、どう展開させるんだろうと思いましたが、
毎回、加害者の男の子と家族、被害者の家族の心情がきめ細かく描かれ、
最後まで目が離せませんでした。
稲森いづみさん(加害者の母)、田中美佐子さん(家裁の調査官)、
それになんといっても加害者・智也を演じた嘉数一星くん!
この3人の演技が素晴らしく、それぞれの表情に見入ってしまいました。
いろんなことを考えさせられる、見応えのあるドラマでした。

【白い春】

これも、内容も素晴らしいですが、主演2人の演技に拍手!
佐倉春男役の阿部寛さん、村上さち役の大橋のぞみちゃん。

阿部さんは、少し前の「結婚しない男」で一皮剥(む)けた感じがして、
あのドラマも大好きなんですが、今回のクセのある役も見事にハマッていて、
屈折した中にもチラッ見せるおかしさ、などとても上手だと思います。

大橋のぞみちゃんは、「ポニョの子でしょ?」くらいしか知りませんでしたが、
この子は凄いですね!ほんとに普通の子を見ているような、見事な自然体。
演技をしている不自然さがまるでないところが凄いと思いました。

妻の治療に必要なお金を得るために殺人を犯し、獄中へ。
出てきたときは、妻は既に死んでいて、自分の子とも知らずに「さち」と出逢う。
育ての父親との誤解も解けた頃に、さちが病気!?韓流か?と思わせて、
さちは無事元気に。それで、本当に幸せが…と思ったときに、
それまで登場しなかった男が突然現れて、春男が…!!
最後春男が亡くなってしまったのは悲しいですが、これも心に残る名ドラマでした。

【BOSS】

今、このテのドラマ、多いですよね。
捜査の第一線ではなく、それ以外の部署の活躍に焦点を置いたもの。
BOSSも、警視庁捜査一課特別犯罪対策室(公式ホームページよると、
厄介払いされたものの集まり)というところ。
前回のヴォイスと、今回の臨場は、死体の鑑識の話でしたしね。

このドラマは、この対策室の面々が個性的で、でもやっぱりなんといっても
BOSS役の天海祐希さん!判断力あり、人情あり、ユーモアあり、そして美しい!
同姓が憧れる女優さんナンバーワンなのでは?

【臨場】

これは殺人事件の死体を調べる検死官の話。
もう、内野聖陽さんの存在感が圧倒的だと思いました。
私は内野聖陽については、恥ずかしながら何も知らず、これを観て、
「なんか、この人の存在感が凄い」と思いました。
やる気なさそうでいながら、亡くなった人の心を根こそぎ拾う執念。
型破りな上司を見事に演じきっていました。
また、松下由樹さんが、内野さんを慕う部下として脇役に徹していたのが、
逆に静かな存在感があり、これも非常に好感が持てました。

「俺のと違うなァ〜」

という決めゼリフが印象的でした(笑)

【ザ・クイズショウ】

これは、桜井くん観たさに(笑)
以前にもあったドラマのリメイクのようですね。
とても代わった構成のドラマで、クイズ番組の中で、毎回ひとりの人間の過去を暴く。
クイズは最初は簡単な問題で、本人を持ち上げておきながら、
問題が進むごとに、本人が触れられたくない部分にまで質問が及び、最後に本人を落とす。
毎回登場した回答者は、物語の最後に、ある事件に関わったものとして結びつく。
独創的なドラマだとは思いますが、ストーリー自体は、う〜ん、という印象。
でも、なんとなく気になって最後まで観てしまいました(笑)

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21:59  |  日本のドラマ  |  コメント(2)

2009.07.04 (Sat)

高見知佳

この曲、最初から最後までサビのような(笑)

メロディーがコロコロ展開するんですけど、どれも秀逸。
アイドルソングの中でも名曲中の名曲と思ってます(個人的に)。

高見知佳さんは、この曲もよかったですが、
明るいキャラクターを生かしてバラエティーでも活躍されてましたね。
Wikipedia(高見知佳)によると、「バラドルの走り」とのこと。

今改めて観ても、曲の良さもさることながら、
ほんとに歌が上手ですね〜。それにカワイイ。

余談ですが、出身地が同郷なので、それもあって親近感があります。

それでは、どうぞΣd(・∀・)イイ!!

シンデレラ by 高見知佳 1978年



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15:36  |  好きな邦楽・70年代  |  コメント(0)
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